観察力や瞬発力を高める事ができるバスケットボール

バスケ部に入ると、瞬発力が高くなります。素早い動作ができるようになったり、次に移る動作が素早く取れるようになったりします。人を観察する力も高まり、次を感じ取れる人に成長します。将来的にも、社会に出てから役に立ちます。

バスケ部は、団体行動をするスポーツです。仲間との連携を大事にするスポーツなので、社会に出ても上手く人とやっていく事ができる大人に成長します。助け合うという精神を持ち、人を大切にできる人間に成長するのです。

困った人を助けてあげられる人間にも成長できます。バスケ部は、なにかと人間を育成するスポーツなのです。

バスケットボールを上達させるには、次にボールがどこに行くかという事を見極める力を高めると上達します。

又、ボールのパスの仕方を練習して、素早く確実にパスを繋げる練習もします。ボールを渡してもらえるように、自分がボールを持った人に渡すように素早くアピールして、積極的に渡してもらうようにしましょう。そうする事で、よりボールを繋げて上達する事ができるようになります。

自分がシュートを決めて点数を入れるんだという考えを持てば、より上達します。前へ前へと出ようとし、良い動きができるようになります。

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バスケットを上達するための上手なボールの扱い方

バスケットで上手にボールをコントロールしていく練習法としては、シュートの際に半円を描くようにして出来るだけ高くシュートを打つようにする事です。

その訳は、ゴールの壁にボールが当たって跳ね返りを防ぐ事と、せっかくゴールに向けてシュートを打ったのに敵にカットされないようにするためです。

これはもう何度も練習を重ねて癖付けていくしかありません。
ランニングの動きを含めた練習の合間に体休めとしてこういったシュートの練習をしていくといいでしょう。

後は上手なパスの練習です。

遠くにいる人へ向けてのパス、近くにいる人への早いパス、走りながらのパスといった風にいろいろなシチュエーションを組んでパス練習をしていく事が大事です。

せっかくノーマークの人にパスが送れたのに、相手がキャッチしにくいパスだとボールを落としてしまったり、コート外へボールが飛んで行ってしまう可能性もあります。

相手がキャッチしやすいパスを送ると、受け取った人もすぐに次の行動に出やすくなるのです。
それによってスピード感のあるオフェンスが可能になってくるのです。

オフェンスの決めてとなるのが、パスを上手に回す事なのです。

パスをぐるぐる回す事によってディフェンス達を混乱させ、隙を作る事が出来るからです。
パスが上手に出来るようになると、バスケットの試合もとても面白いものとなってくることでしょう。

参考:シュート練習に最適のバスケットゴール

バスケットボールを上達させるための訓練法

バスケットボールを上達させるために大切な訓練の一つとして、上下左右前後の動きを自由自在に出来るようになることです。

これはディフェンス、オフェンス共に活用出来る動きなのですが、試合中には特にボールをドリブルしながら動くので、出来ればドリブルの練習をする際にもジグザグ、左右、前後といった風な動きをしながらドリブルレッスンを積むといいでしょう。

そしてシュートの練習をする際にも、フリースローだったら敵に邪魔される事なく落ち着いて打てるから、ひたすらフリースローのラインで練習していくといいようです。

あと比較的敵に邪魔されずにシュートが打てる位置は3点シュートなので、3点シュートのラインからの練習も大事です。

それ以外のシュートの練習は動きながらいかにバランスを崩さずにシュートが打てるかにかかってくるので、動きながらのシュート練習をすると実際に試合の時に敵に攻撃されながらもシュートを決めていけると思います。

バスケットの練習のためとかいってよくただ長い距離を走らせたり、筋肉トレーニングを積ませているコーチがいますが、持久力や筋力も大事ですが、実際に試合で活かせる動きを習得しながらトレーニングを積まないと、いくら持久力と筋力がついてもそれが試合に活用出来るかわからないのです。

こんな風に実際の試合風景をしながら、それに見合った練習方法を積んでいくとより上達していけると思います。

またビデオレッスンをしっかり見る事も重要です。Youtubeにも役に立つ動画は沢山あります。例えばNike Skilsは極めて高度な練習法で、直ぐには真似できませんが、やはりプロも基本練習をひたすら反復していることが判るでしょう。

そして多くのプロは、最初に習う基本こそが重要であり、その積み重ねでしか上手くなれないことを全員が言います。基本練習が重要なのです。

バスケットボールが上手くなるには

バスケットボールは部活動などで人気の高い球技です。身長を高くしたり、身体能力を高めるのに効果的なスポーツの一つだからです。

最近ではプロリーグも盛んになり、今後サッカーや野球に並ぶ人気スポーツになる可能性を秘めています。
基本的に身長が高い方が有利とされているバスケですが、身長に関係なく上手くなるための練習があります。

バスケットボールは、基本的に狭いコートを往復ダッシュを繰り返すスポーツです。
そのためスピードと体力は必須となり、動きが遅い選手はついていけません。

バスケットボールが上手くなるには、短距離ダッシュで足腰を鍛えることが非常に重要になります。
ダッシュを繰り返すことで、必要な筋肉もつき瞬発力も鍛えられます。

クイックな動きができるだけで、小中学校程度のバスケであれば活躍することができます。
バスケットではスピードなどの他に、シュート力が非常に重要になります。

どんなに速く動けても、シュートが決まらないとレギュラーにはなれません。

シュートに関しては、反復練習が最も効果的です。
特に効果的な練習方法としては、疲れているときにシュート練習をすることです。
家庭用のバスケットゴールも有りますので活用してみると良いでしょう。

バスケは疲れているときほどシュートの精度が下がります。
そんな状態でシュートを決められることが、試合の勝敗を決めるケースも多いのです。

但し無理は行けません。何事も適度に行いましょう。

基本的にバスケットが上手くなるには、反復練習をすることが重要になります。
厳しいトレーニングですが、練習することで確実に上手くなることができる競技です。

バスケットボールの上達のために空間認識能力を高める事

バスケットボールといった集団で動くスポーツをする際に大切な事は、コート全体の人間の動きを認識する力です。

それは味方、敵全ての位置、動きを常に頭に入れておくためなのですが、自分の後ろや斜め後ろにいる人達の位置情報を認識していきながら、ほんの一瞬味方がフリーになった時にそこにパスを渡すためです。

これが出来るか出来ないかによって、いかにオフェンスのチャンスを獲得できるか、得点できるかといった行動につながるのです。

 そのためには空間認識能力を鍛えるといいでしょう。

空間認識能力を鍛える訓練としては、コート内で5人をそれぞれ前方、中間、後方といった風に位置別にぐるぐると走らせながら、あちこちバラバラにパスを送る訓練を積む事です。

これは常に味方全員の動きを認識していないとパスを上手くキャッチ出来ないからです。
そしてこの訓練をする際には、出来るだけ早く走らせる事です。

パスを受ける。振り返る。直ぐに次の動作に移る。これも反復によって鍛えられます。実際プレイでは味方も敵も、めまぐるしく位置が移動します。走る行為と自分以外の人間の動きを察知するという2つの思考回路を同時に動かしていく訓練が必要なのです。

 これらの高度な訓練がたとえ小学生、中学生のために行われたとしても、一旦そういった能力を身に付ける事が出来れば、一度切り開かれた脳のシナプス回路は生涯に渡って活用していけるのです。

 バスケットの訓練もこんな風に自在にアレンジしていくと、より楽しさが増すと思います。

小中学生のバスケットボールについて

小学生のミニバスや中学生バスケの人気も高く、中学バスケから始める子も多いですが、ミニバスから継続して中学バスケを行う子に技術で追いつくのは最初は大変ではあります。

小さい時期から基礎を身に着けた方がその後のボールの扱い方は違ってきます。ミニバスはリングが低くて中学バスケともルールが微妙に違いますが、子供時代に基礎技術を身に着けるには非常に好ましいです。

筋トレ等を主体にせずに、ボールに馴染む事や走る事、柔軟性を身に着ける事で、基礎技術を身につけて楽しむ事が重要で、厳しいミニバスの所だと比較的高度な戦術を駆使してプレーする事になります。

ミニバスや中学バスケ等の体の成長過程では、周りの子に負けてレギュラーになれないからと焦る必要は全く無く、とにかく体の使い方やボールの扱い、体を動かして楽しむ事が大切ですし、成長過程で体が痛くなる事もありますから、体の成長に合わせてゲームすると良いでしょう。

バスケは反復競技なので、出来るだけ長い時間バスケに触れた方が上手くなっていく特徴があります。

ミニバスの時期に左右同じようにドリブルをついたりシュートを打てるように練習しておくと良いです。プレーヤーを本気で目指すためには、常にバスケットボールに触れている事、ひたすらドリブルの練習から始める事がとても重要なのです。

小さい頃は脳の回路が反復によって作られやすく、必ず両手を自在に使えるようになります。最初は繰り返しドリブルをしたりシュートを打つ反復練習が上達のコツで、ある程度馴染んできたら試合形式の練習の中でコーチや先生の指導を参考にしながら、試合中を想像して工夫して練習したり、上手い選手のプレー動画を真似て再現しようとすると良いでしょう。

走り込みや細かい技術、飛んだり跳ねたり緩急をつけたりと体の色々な部分を刺激するので成長ホルモンが出やすく、身長が伸びやすいメリットもあります。